# ローディング

ローディングコンポーネントは、ページの取得中にローディング状態をレンダリングするために使用されます。

## 実装

通常のルートファイルと同じルールを使用して、任意のパスのルート定義ファイルを作成し、名前を`loading.jsx`にしてカスタムの読み込みコンポーネントを定義できます。このファイルは、ページの取得中にローディングコンポーネントをレンダリングするために使用されます。

```jsx
// (root).loading.jsx

export default function Loading() {
  return <div>Loading...</div>;
}
```

レイアウトの横に読み込みコンポーネントまたはフォールバックエラーコンポーネントを追加すると、ルーターは自動的にレンダリングするページの部分的な事前レンダリングを有効にします。部分的な事前レンダリングを無効にするには、`react-server.config.mjs`に`prerender: false`を追加します。詳細については、[部分的な事前レンダリング](/features/ppr)を参照してください。

> **警告:** エラーバウンダリ、エラーフォールバック、またはローディングコンポーネントは、ページではなくレイアウトに対してのみ定義できます。